超うざい栄養士 きじろうのにっき

HSの事に関して記事を書いてます。皆さんの参考になれば幸いです。twitter:@kijiro5_HS asia battletag:kijiro#1110

3/1 - 3/5 ランク戦 エッグドルイドを振り返る

皆さん初めまして。

柿沼 雉郎(かきぬま きじろう)と申します。

 

今回は初めてHSのランク戦に戦績をつけて見たのでその勢いで自分なりの考察を文章にしてみようと思います。

 

初めての試みなので拙い部分もあるとはございますが、御了承下さい。

 

 

 

まぁ硬い事は置いておいて、まずは軽く自己紹介をさせて下さい!!

 

私はtcg自体小さい頃にポケモンカードを少しやったくらいでHSに出会う前はFPSゲーム・ホラーゲームが趣味のただのおっさんでした。

 

今月でHS歴が約一年半になりますが、未だにレジェンドランクには到達しておらず、日々精進しています。

 

今年の1月に遂に初めてランク5になり、色々な人と交流する様になり新たな楽しみ方を手に入れました。

 

そして今に至ります。

 

 

他にも読者の皆さんに伝えたい事一杯ありますが、長くなりそうなのでまた今度書きますねwww

 

 

 

さて本題です。

今回紹介するデッキは私の友人から紹介してもらったデッキで3/1から3/5の5日間140戦も回せた”エッグトークドルイド”です。

 

私にとって2日で100戦近く回せたのはこのデッキが初めてです。

 

EUの”J4CKIE”選手がレジェンドランクに行ったアグロタイプのデッキです。

 下がリストになります。

f:id:kijiro5:20170305182305p:image

 

f:id:kijiro5:20170305182513p:image

 

まずデッキの特徴ですが

なんと、1マナカードが16まい入っています!!

あの純正zooウォーロックですら1マナカードは12枚しか入っていませんでした。(それでもやっぱり多いですが)

 

これにより1ターン目はほぼ確実にミニオンを展開することが出来ます。

 

それからあまり構築では見ないカードがたくさんありますね?(ワクワクしますね?)

その中でも一際目立つのが”森の魂”です。

f:id:kijiro5:20170305183702j:image

私がラダーを回す中で1番大事なカードだと認識したのはこのカードです。

理由については順を追って説明します。

 

・戦略

このデッキは基本的にいち早く相手のライフを削りに行くアグロタイプのデッキで、ミニオンがいないと火力が出ません。

なのでその為には1マナミニオンをバンバン展開し、”蓮華紋”や”野生の力”なのでバフをかけなければなりません。

 

”アージェントの従騎兵”、”ドラゴンの卵”は序盤から除去されにくく”野生の紋章”、”ヤシャラージュの刻印”を付ければ大抵の相手の盤面を返すことが出来ます。

また相手がミッドレンジ〜コントロールの場合は2ターン目に奴を出したい!!

 

そう、”海賊パッチーズ”です!!

f:id:kijiro5:20170305185140p:image

2ターン目に”ブラッドセイルの海賊”+デッキから”海賊パッチーズ”+”蓮華紋”で

1マナミニオン(+1/+1)

ブラッドセイルの海賊(2/3)

海賊パッチーズ(突撃2/2)

になります。

 

 

2ターン目の盤面じゃないwww

 

って感じになります。

 

そして、相手の盤面を強化したミニオンで有利トレードをし、4ターン目で先ほど話した”森の魂”を打ちます。

 

これがキーポイントです。

”森の魂”をかける事によりAoEに巻き込まれても盤面は死にません。

 

このデッキで一番重要なことはミニオンのスタッツではなく、ミニオンの数です。

 

もし相手のライフが14点でこちらのミニオンが4体の”生きている根”の”若木”(1/1)なら”獰猛な咆哮”で勝てます!!

f:id:kijiro5:20170305190354p:image

計算だと

キャラクター数(5)×2+ミニオン達の攻撃力(1+1+1+1)=10+4=14

ですね。

 

往年の”コンボドルイド”を思い出します。

 

ですので、相手は

・バフをかけられたミニオンを倒さなければならない

・倒した後に出てくる”トレント”(2/2)を倒さなければならない

以上2点の問題を解決しなければなりません。

 

なぜなら解決しないとバーストダメージが飛んでくる可能性があるからです。

 

 

・マリガン、各対戦ヒーローの相性について

 

まずマリガンは基本的に”ドラゴンの卵”、”ブラッドセイルの海賊”、”サー・フィンレー・マルグルトン”をキープします。これはどのデッキに対しても変わらないです。

”サー・フィンレー・マルグルトン”はウォーロックのヒロパを狙いにいき、次点はパラディン、シャーマンです。

ハンドが良く、ライフを回復出来ないヒーローならハンターのヒロパも良いでしょう。

 

1マナカードがあるのであれば”蓮華紋”もキープします。

 

ここからは戦績も合わせながら各対戦ヒーローとのマリガン・相性・感じた事を書いていきます。

 

 ・メイジ(12戦 8勝  勝率:66.7%)

3月の環境では”レノメイジ”より”ミラクルテンポメイジ”が目立ちます。

”テンポメイジ”のAoEは”フレイムストライク”等遅いものが多いのでバンバンミニオンを展開しましょう。

注意するのは”フレイム・ウェイカー”と”ミラーイメージ”です。

 

・ハンター(6戦 3勝  50.0%)

”秘策ハンター”か”ミッドレンジハンター”でした。(殆ど当たらなかったけどw)

”爆発の罠”が刺さります。

また、ハンターのヒロパもありダメージレースになりやすいです。

マルグルトンでウォーロックのヒロパを取りに行くのは避けた方が良いかも知れません。

ただバフする事が出来れば負ける事はないでしょう。

 

・ウォリアー(33戦 18勝  54.5%)

今は海賊が8割、ドラゴンが2割(または7-3くらい?)の割合で当たります。

どちらにせよ、ブン回った方が勝ちます。

それに限ります。

さらに向こうは武器でバフをかけたミニオンが倒してくるので”ブラッドセイルの海賊”が来ないマッチは殆ど負けてしまいました。

”ブラッドセイルの海賊”が引けているなら”森の魂”、”獰猛な咆哮”を探しに行っても良いかも知れません。

シャーマン(19戦 5勝  26.3%)

アグロ、ミッドレンジ、翡翠が混在していてどれが来るか分からず、どのデッキに対しても不利なマッチアップでした。

 

やはり”メイルシュトロームのポータル”が刺さるのと、序盤海賊を展開されるとどうしても勝てません。

勝てた試合は殆ど”翡翠シャーマン”で相手が”退化”を持っていない事(これも無茶苦茶刺さります)、こちらは”森の魂”を持っている事でなんとか5分5分です。

”ドラゴンの卵”があれば序盤から展開はしやすいという印象を受けました。

 

ドルイド(24戦14勝  58.3%)

9割は”翡翠ドルイドです。

相性は良いですが、今回はインチキムーブをバンバンされて勝率を落としてしまいましたwww

基本的なマリガンをしていれば普通に勝てます。

ただし、相手がそれなりにこちらのデッキに知識があるなら”ワタリガラスの偶像”から星の雨”を持って来たり

f:id:kijiro5:20170305200733p:image

”アジュア・ドレイク”+”なぎ払い”で

ミニオンを一掃されてしまいます。

早めに決着をつけましょう。

 

プリースト(11戦6勝  54.5%)

自分のミニオンにバフをかければ相手に盤面を取られ事はないでしょう。

”魔法のワタリガラス”+”ヤシャラージュの刻印”で4/4にする事が出来ればかなり有利です。

ただ、序盤の”狂気ポーション”が負け筋の

一つなので”生きている根”、”ブラッドセイルの海賊”等の横展開より縦展開の方が強いです。

 

ローグ(20戦15勝  75.0%)

殆ど今流行りの”アグロローグ”、時々”ミラクルローグ”です。

相性は凄く良く序盤からガンガン攻めれますが、”死角からの一刺し”には注意して下さい。

ハンドが良いなら、マルグルトンのヒロパはハンターでも良いでしょう。

ミラクルローグの場合は6ターン目に”森の魂”をかける事が出来ればほぼ勝てます。

 

パラディン(3戦0勝  0.0%)

今回当たったのは”鯛罪パラディン”2戦、”ン=ゾスコントロールパラディン”1戦ですが最悪の相性でした。

4ターン目に”森の魂”かける前に”終末預言者”や”熱狂する火霊術師”+”平等”で盤面を空にされるとそこから勝つ事が出来ません。

”ハンドバフパラディン”には勝つ事は出来るかも知れませんがいずれにせよ”森の魂”が無ければ勝つのは難しいと思います。

 

ウォーロック(12戦 4勝  33.3%)

今月から今まで陽の目を見なかった”zooウォーロック”が復活しています。レジェンドランク到達者もいる程で今は”レノロック”より”zooウォーロック”の方が多いです。

相性はレノは最高、zooは最悪と言った感じです。

レノ相手の勝率は8割を越していて普通のマリガンをしていれば勝てます。

唯一の負け筋は”山の巨人”等の大型ミニオンに挑発を付けられることだけです。

 

対してzooは最高のマリガン、最高の盤面を築いてもその圧倒的なヒーローパワーによりハンド差が開いてしまいます。

また”ダークシャイアの議員”、”インプ・ギャングのボス”等の優秀な中型ミニオンを有し、デッキタイプによっては”海の巨人”、”ドゥームガード”等の大型ミニオンや”魂の炎”等の除去呪文がありデッキパワーで負けてしまいます。

勝ち筋はマルグルトンでヒロパをウォーロックにした時に”森の魂”かけれた時のみです。

 

以上140戦73勝  勝率52.1%の戦績でした。

 

 

 ・浮き彫りになった弱点と改善案

弱点を単刀直入にいうと

・ハンドが切れるのが早い

・盤面を返されると取り返せない

というのが勝率を下げる大きな原因です。

 

特にその弱点が顕著に現れるマッチアップがzooでした。

 

zooというデッキはよくアグロデッキだと思われていますが、”テンポウォリアー”と同じくテンポを強く意識するテンポデッキです。

 

盤面取りを意識し、アドバンテージを開いて勝つ為のデッキなので”エッグドルイド”の勝ち目は薄いです。

 

zoo等のテンポデッキの弱点はやはりハンド切れ、zoo特有の弱点はミニオンのヘルスが低い為AoEに極端に弱い点です。

 

AoEを入れればzooに対応する事は出来るかも知れませんがこちらはコテコテのアグロデッキ。

”なぎ払い”を入れるタイプにするなら普通の”トークドルイド”になるなと感じました。

 

それもアリですが、デッキコンセンプトには合わないかも知れないですねwww

 

後は今流行ってる彼をいれてみますか?

 

そう!彼こそは!!

”飛刀手流忍者・六丸”!!!

f:id:kijiro5:20170305213054p:image

とりあえず、いれとけ感ありますよねwww

 

あと考えつくのは

断末魔でミニオンを召喚するミニオン(ex:鎌入れゴーレム、蝕まれしトーレン)を入れたミッドレンジタイプの”トークドルイド”。

 

以上の事を考慮して今後のデッキ改善をしていくつもりです。

 

・”エッグドルイド”の利点

私はこのデッキを回す事で早い段階でランクを上げる事が出来ました。

それはなぜか?

ズバリ速いから、です。

速いのはデッキ自体もそうですが、試合の勝敗が決するのも速いです。

 

ある程度回すとこれはもう勝てない、というのが速い段階で分かるようになります。

試合時間にも影響があり、早く諦める事でそれだけ多くの試合数をこなす事が出来ます。

それは何百回、何千回も回すランク戦では非常に有益な事だと思っています。

私の様に社会人でHSになかなか時間を割く事が出来ない人にはぴったりかも知れません。

 

もちろん勝つ時は気持ちが良いです!!

f:id:kijiro5:20170305214407j:image

どうです?

 

 

 

 

 

 

長文になってしまって申し訳ないです!!

書きたい事一杯ありすぎて長くなってしまいまささたwww

 

まだまだ書いていきたいと思いますのでよろしくお願いお願いします!!

 

では皆さん

ランク戦でお会いしましょう。

 

 

 

 

フレ戦も待ってます。

 

おやすみなさい